- ※ Socket系SSTPサーバの送受信処理のハイパフォーマンス化(Vibe Coding道具箱のように頻繁に送受信する事例が増えてきたので)
- ✕ 再生中の同じ音を鳴らし直すと以後その音が鳴らなくなる不具合を修正 [BTS:806]
- ✕ 設定ダイアログ等が不可視のまま開かない場合がある問題を修正
SSP 2.9.03
- + MCP get_status get_log raise_event reload dump_surface dump_balloon を追加
- ※ MCP 2026-07-28 仕様対応
- ※ SSTP keep-alive 実装 / HTTP keep-alive 対応 (両方ともサーバ側、http clientは昔から対応済)
- SSTPでもConnection: keep-aliveを書けるようになりました。ただしloopback/localhost経由の事例が大半だと思いますので普通はいらないと思います。とんでもなく大量のSSTPを打ち込みたい人向けに
- ※ Option: strictのSSTPで\![]系のSakuraScriptチェックを強化
- ✕ \![execute,tilewatch] の監視処理がうまく動かない非常にマイナーなケースに対処
- ✕ timecritical中のSSTPのConflict判定が裏返っていた問題を修正
SSP 2.9.02
- + \![execute,dumpballoon]
- ※ \![execute,dumpsurface] でディレクトリ指定の誤りがあった場合エラーログに出すように
- ✕ MIDIが再生できなかった問題を修正
SSP 2.9.01
- + --offline-tool 起動オプションを追加
- SSPをゴーストごと完全に起動し切らない状態で、更新ファイル・NAR作成・アーカイブ作成の3種類の機能を実行できます
SSP 2.9.00
- + バルーンオフセットに windowposition.x,centerまたはbottom設定のバルーン専用の定義を追加
- ???.balloon.offsetxc offsetyc
- ???.balloon.offsetxb offsetyb
- ※ Windows 7より前では、OSのウインドウ描画機能が足りないため、ウインドウモードを完全無効化
- WS_CHILD + WS_EX_LAYEREDがOSの構造上どうにも無理なので、やむなく無効にしました
- ※ install.txt の source.directory で相対パスを指定可能にした
- ✕ OnInstallCompleteAll がそもそも送られないトンデモな不具合修正
- ✕ OnInstallCompleteEx をゴーストが処理するとOnInstallCompleteAllのReferenceが飛ぶ不具合を修正
- ✕ その他インストール系の細かい不具合を修正
SSP 2.8.99
- ※ --ghost 絶対パス指定時、管理外フォルダなら親フォルダを一時的にゴーストフォルダへ追加
- ✕ 一部のURL判定ミス修正
- ✕ ![execute,createupdatedata] を複数同時実行すると壊れる問題を修正
- ✕ ゴーストの内部識別IDが壊れる可能性がある問題を修正
SSP 2.8.98
- + 起動オプション --dump-surface-option collision : 当たり判定(形状+名前)を描き込んでダンプ
- + \![execute,createnar/createupdatedata]に第3引数で出力先ファイル指定(.dauならupdates2.dau形式、それ以外はupdates.txt形式)
- ※ 起動オプション --option readonly時にIPMessengerを無効化するよう変更
- ※ 起動オプション --offline-dump改良
- surface接頭辞がついていても問題なく解釈する処理のブラッシュアップ
- 無効シェル・存在しないサーフェスを指定した時のエラーログへの記録
- 相対パスは起動時カレントディレクトリ(ssp.exe直下とは限らない)基準
- 出力先省略時は起動時カレントディレクトリ(ssp.exe直下とは限らない)